「YeLL(いぇーる)」は、医療法人稲生会が北海道より任を受けて推進している「北海道小児等在宅医療連携拠点事業」の愛称です。
「yell」は英語で、「応援する」という意味。
日本語の、「家」に似た響きを持つ言葉でもあります。
日常的に高度な医療行為が必要なために、病院で生活している子どもたちがいます。
でも、医療的ケアを自宅で受けられる体制と、ご家族を支える環境さえ整えば、その子どもたちも、自分の家で、家族と暮らすことを選択できます。
医療を必要とする人々が家で暮らすことを可能にするネットワークを北海道につくり、拡げていく。
在宅医療の重要性をより多くの方に知ってもらいながら、多様な人々が一緒に暮らす社会づくりをすすめる。
「応援」してくれる仲間を、北海道にどんどん増やす。
それが、「YeLL」の活動の目的です。
そして、そんな「YeLL」の活動目的に共鳴した十勝地区の有志が集まり、 “とかち流のYeLL” を広めるべく、2017年からスタートしたのが「いぇーる in とかち」のプロジェクト です♪